工場長が大喜びする
省力機械
完成しました。
フォーワンプロジェクト



その1
原反の残材処理
「ザンショリ」

分別作業が自動化
これまではスタッフが自ら中腰になり残原反をカッターで分離。非常にキケンな作業です。
もし、そのカッター刃が折れて人の目に入ったら。。。
もし、勢い余って自分の太ももをカッターで突き刺したら
もし、後ろに人が居て、勢いでカッターで突き刺したら

このザンショリは殆どが自動です。素材に応じてカットスピード
ストロークの深さも変更可能だから
女性でも高齢者でも安心してお使い頂けます。




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その2
プラコア・L型溝で
巻芯ロスを無くす

材料の厚みだけ溝を掘るからロスが出ない
絵の通り、フィルムやシートを搬送する際には必ずコアと呼ばれる筒に
巻き付けなければなりません。巻きつける際には図の通り1層目と2層目の
衝突により盛り上げます。この盛り上げりは数メーター続きます。
これら段差はダンサコンと呼ばれてロス扱いにされるのが通常でしたが
我々はここに目を付けてロスが出ないL溝コア装置を作ることにしました。

これも女性から高齢者までボタンひとつで操作出来ますので安心してお使いいただけます。



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その3
自社でプラコア・紙管を
カットすることで短納期実現・経費削減

タッチパネルで数値入力するだけで面取りされたコアが出来上がる
紙管、PP材コアはハムを切るような感じですんなり切れますが、真円度の高い
、硬度があるABS製コアなどはハム刃では切れません。
ノコ刃で切るのが最も簡単ですがその際のバリやエッジ高で現場は悩まされたものです。

我々は女性でも簡単に操作出来る、その上自動で面取りが出来る装置設計に取組み
この度完成しました。
幅、数など数点入力するだけで女性でも高齢者でも簡単に扱えます。



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その4
粘着テープもカット出来る

超強粘着テープのカットが
元粘着加工業を営んでましたので粘着製品に関しては熟知しています。
これまでのノウハウを詰め込んだカット装置を設計しました。

幅、数など数点入力するだけで女性でも高齢者でも簡単に扱えます。
テストは随時可能です。



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