廃棄する原反の残フィルム処理を自動で! 佐藤鉄工所

環境を設計する省力化機械メーカー

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工場長の悩みの一つ、原反の残処理を解決します。

 

カッターの事故から従業員を守ります。

原反の残材は殆どと言ってもよいほど人がカッターで手で切っています。その事故は、これまでにも多くありましたが、昨今の場内環境改善が社会で取りだされてからカッターの使用を禁止する工場が増えています。下記が代表す懸念事例です。
 

・カッターの刃が折れて 飛散による怪我
・腕を使って材料を切りますので、スイングします、 その付近に人がいて怪我
・時間がかかる、安全面が心配。
カッターを工場へ持ち込ませない企業も増えてきました。

 
その上、フィルムや紙は紙管に巻かれています。そして巻芯にはシワがあったり段差痕があったり、最後までうまく使えません。フィルムや紙がそのまま処分すると混合廃棄物となり処理費用が高くつきます。材料と紙管を分別すると仕分け廃棄物となり処理費用が大幅に下がります。その上、材質次第ではリサイクル業者が買ってくれます。しかし、その処理は人間の手で行われてきました。

  
 

材質は?

アルミ箔、フィルム、紙、不織布、繊維、メッシュ、多層複合構造まで
 
 
 

重量は?

最大級は1トンを越える原反も扱いました。更に要求があれば耐久性をあげた装置を設計致します。
 
 
分別して資源へ

残原反は廃棄物ではない!

分別することで廃棄から資源へ移行することが可能です。残原反の多くは約100mぐらいのフィルムと紙管ですが、この2種類が混合されているから廃棄物扱いされます。巻取り君や自動残処理機械を用いて完全に分別することでフィルムはエネルギーへ紙管は古紙へと変換されます。処理費用は大幅に削減します。

 
 
 
 
安全で、自動で、どんな材料でも、 カットしてくれる。
ハイエンドタイプ
 
  全自動ゲンタン残処理機械
世界特許出願済
 
 
廉価タイプ
 
 
 
 
 
マルチタイプ