廃棄する原反の残フィルム処理を自動で! 未来式機械メーカー 佐藤鉄工所

角丸の佐藤鉄工所
佐藤鉄工所


工場長の悩みの一つ、原反の残処理を解決します。

 
フィルムや紙は紙管に巻かれています。そして巻芯にはシワがあったり段差痕があったり、
最後までうまく使えません。 フィルムや紙がそのまま処分すると混合廃棄物となり処理費用が
高くつきます。  ところが材料と紙管を分別すると仕分け廃棄物となり処理費用が大幅に下がります。
その上、材質次第ではリサイクル業者が買ってくれます。
しかし、その処理は人間の手で行われてきました。
 
人がカッターで上から切っていくわけですから下記の懸念事例があります。
   ・カッターの刃が折れる、飛散による怪我。
   ・腕を使って材料を切りますので、スイングします。その付近に人がいて怪我。
   ・時間がかかる、安全面が心配。
 
 
材質は?
  アルミ箔、フィルム、紙、不織布、繊維、メッシュ、多層複合構造まで

安全で、自動で、どんな材料でも、
カットしてくれる 装置つくりました。

全自動ゲンタン残処理機械
世界特許出願済