企業情報 残原反処理機の佐藤鉄工所

環境を設計する省力化機械メーカー

生涯を懸けたメカ作り

佐藤鉄工所のサステイナブル

佐藤鉄工所のサステイナブルって何? 私共が地球環境と社会にお役に立てることは「リサイクル」と「無駄を省く」という二つの概念のお手伝いと考えています。我々の残原反処理はリサイクルの始まりといっても過言では無いと信じています。これまで残原反は廃棄物して高額で処理された上、埋められていました。分解することでコアと材料が単一素材になります。いまでは廃材が原料に戻るような環境が整いつつあります。分別から原材料になると信じ続けてきた夢が叶うことを誇りに思います。

会社概要

 

会社名  

佐藤鉄工所 株式会社

代表取締役 

佐藤友昭

本社事務所

537-0025

大阪市東成区中道1丁目9-21

TEL

06-6971-5669

FAX

06-6978-6516

大阪工場

581-0039

大阪府八尾市太田新町5丁目111

資本金

1000万円

営業エリア

日本全国、アジア

事業内容

残原反処理装置、プラコアカット装置、輪切り装置、角丸カッター、断裁機、ギザ刃断裁機、自動揃え装置を主とした省力改善自動機設計製作。

 
 
 
 
 

沿革

 

2020年10月

リサイクルフィルム分別簡易装置「巻取り君」発売開始

2020年1月

ビッグサイトにて高機能展示会で残原反処理装置を発表

2017年10月

ビッグサイトにてジャパンパック展示会でL溝加工ダンサレスコア加工機械を出展

残原反処理機械を出展

2017年2月

フォーワン事業部発足

2016年11月

紙管・プラコア事業部を発足

本社事務所、大阪工場移転

2015年

佐藤友昭が代表取締役に就任、佐藤鉄工所株式会社に社名変更

チャック付き袋専用自動角丸機が完成

手動角丸機を開発し販売開始

2007年

リューター角丸1連機を開発し販売開始(ラミネート・アクリル用)

2003年

中綴じ穿孔機を開発し販売開始

2001年

角丸2連機を開発し販売開始

1999年

角丸1連機を開発し販売開始

1988年

滋賀県北比良に開発工場建設

1993年

ギザ刃断裁機(見本帳)を開発し販売開始

1987年

紙揃え用エアー抜き装置を開発し販売開始

1966年

佐藤俊二が代表取締役に就任

1952年

印刷機械の製造・断裁機メーカーとして創立